高校生墨絵競技大会2026競技大会を開催

【日本初!! 高校生墨絵競技大会2026競技大会を開催】

一般社団法人日本水墨画美術協会が主催し、日本全国の高校生を対象にした、日本の伝統的な絵画である墨絵/水墨画の日本初の高校生の競技大会、を2026年7月26日(日)に山口市の湯田温泉こんこんパークで開催いたしました。
 第一課題では、雪舟筆「四季山水図(山水長巻)」(毛利博物館蔵)の部分を30分間の制限時間内に模写。1チーム2~3人がチームワークを発揮して描きあげました。さらに第二課題では、「龍」「水」「光」「秋」のテーマから自由に選んで個人戦を戦いました。どの選手も全力を発揮して素晴らしい作品が仕上がりました。第一課題の金銀銅賞の作品と、個人戦の全作品は本年11月7日からアスピラート(山口県防府市)で開催の「日本水墨画美術展2026」で展示いたします。

金賞に輝いた、精華学園高等学校チームの濱西さくらさん、東穂香さん、西島愛奈さん。

銀賞に輝いた、山口県立防府西高等学校Aチームの田中 澪さん、小川美晴さん、大牟田夢花さん。

銅賞に輝いた、山口県立防府西高等学校Bチームの山本澪紗さん、松井優愛さん、大知美桜さん。

第一課題の審査風景

第二課題の審査風景
競技大会の模様
挨拶をする、当協会顧問の参議院議員 北村経夫先生
受賞者、参加者、審査委員、来賓の方々との記念撮影
前田晋太郎下関市長から祝電もいただきました。

一般社団法人日本水墨画美術協会が主催した、第一回全国高校生墨絵競技大会の審査結果と講評を、7月26日審査終了後に、村田隆志審査委員長(大阪国際大学教授)にしていただきました。その様子をご覧ください。