画聖雪舟メモリアルの創設3年を記念して「画聖雪舟メモリアル祭」が 2025年11月19日(水)に興降寺妙見社(山口市)で開催され、約60名が参加されました。
画聖雪舟メモリアルを守る会会長で山口県議会議長の柳居俊学氏による挨拶の後、新たに追加された銘盤の除幕式を挙行。
銘盤には「日本水墨画大賞展2024」の受賞者と歴代の匠賞受賞者のお名前が新たに刻まれ、 雪舟大賞受賞者の谷本篤泉氏、特別賞受賞者の竹本寛子氏、匠賞受賞者の熊野筆伝統工芸士・實森得応氏の3名によって除幕されました。
式典には当協会会長の毛利博物館報公会会長・毛利元敦氏、山口県議会議員・吉田充宏氏、山口市長・伊藤和貴氏、山口市議会議長・入江幸江氏がご列席。
その後、会場を氷上公民館に移し、当協会理事長・濱中応彦による「興降寺と雪舟」と題した講演が行われ、皆さん熱心に耳を傾けておられました。。





