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NIPPON SUIBOKUGA ART

 


水墨画が中国大陸から日本へ渡って約八百年、日本の風土のなかで
日本人の感性によって、大陸とは趣の異なる日本の水墨画として昇華されました。

伸びやかに、また力強く、自在に走る筆あと。墨の濃淡による奥深い表情。
水と紙の存在によって、ときに作者の意図を超えて偶然が生み出す表現の妙。
まさにそれらは水と紙に生かされた創作といえるでしょう。

しかし長い歴史をもちながら、現代人が水墨画に親しむ機会は減り、
墨や筆にふれることさえ日常的ではなくなっています。
このままでは伝統が途絶えるかもしれないという危機感から、
私たちは墨の文化を次世代へいかに継承するかを問いました。

その答えのひとつが、小学校への墨絵の出前授業です。

今年度は30校以上で出前授業を実施し、
子どもたちが生き生きと墨絵を楽しむ姿にふれました。


そしてもうひとつの答えが「日本水墨画大賞展」の開催です。

水墨画に精通する選考委員によるノミネート作品と、公募による優秀作品をともに展覧し、
次代の水墨画界を牽引するにふさわしい作品を選出します。

2回目の開催となる今回より、「水と生きる」を企業理念に掲げる
サントリーホールディングス株式会社様にもご協力いただき、
水の創作である日本の水墨画を審査します。

また新たに「匠賞」を設け、水墨画を支える筆、墨、硯、紙などの
技を伝える方々を表彰いたします。


先人たちの築いた伝統を継承し、さらにここから新たな水墨画の伝統が誕生する、
皆さまがその現場に立ち会ってくださることに感謝いたします。





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